ご挨拶

2021年 丑年 青野スポーツ施設 新年のご挨拶

奇跡のオリンピックイヤーとなっていたはずの昨年、新型コロナウイルスが突如発生し、日本ならびに世界中にパンデミックを引き起こし、2020年4月には緊急事態宣言が発令され、我が国の経済は大変な難関を迎えることになりました。

第一波の感染から第三波の感染状況をグラフで見ると綺麗な流れですが、とてつもない恐ろしい状況を招いております。
新型コロナウイルスは我々目の前にまで来ているのです。
このままでは日本はどうなっていくのか、世界はどうなっていくのかと不安に苛まれておりますが、国民一人ひとりが危機意識を持ち続け、必ず暁が目の間に現れてくることを確信し、日々精進して参りたいと思っております。

当社も微力ながら、国民の模範となるべく、社員一人ひとりが危機意識を持ちながら、マスクの着用、衛生管理等を徹底し、会社から帰ればステイホーム!感染防止策をあらゆる角度から実践して参ります。

このご挨拶が、ワクチン接種ができ、薬も開発され、コロナウイルスなど風邪よりも軽い病気になるものだと信じて、そして昨年話題になった「鬼滅の刃」の主人公でもある竈門炭治郎のように、頑張って頑張って、頑張りきって絶対に乗り越えられることを信じて、近い将来にあの時は努力をしていたのだと笑えることを懇願いたします。

本年のスローガンは「宿命打開 躍進の年」を銘打って全社員一同精進して参ります。

お客様目線をとことん追求できる「顧客第一主義」を根幹にしてヒューマンエラーを絶対に出さない、出させない、お客様にご迷惑をおかけしない、お客様にご満足いただける仕事の完成品をお届けする思いがこのスローガンに込められております。

お客様に喜んでいただけることは当社社員の想いでもあり、幸せに繋がります。

煉獄杏寿郎のように400億の男になるべく、業界の一番になっていく年でもあります。
本年も青野スポーツ施設をどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 青野幸三

青野スポーツ施設 社是