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個人邸宅向け 新設工事

自宅にテニスコート・バスケットコートを新設する施工事例と費用の考え方

個人邸宅への人工芝・テニスコート・バスケットコートの新設をご検討中の方へ。学校や公共施設で培った本格仕様の技術を活かし、ご自宅の庭やガレージ横の遊休スペースを本格的なプライベートコートへとつくり変える方法を、実際の施工事例(着手前→完成の写真付き)とともに分かりやすく解説します。

この記事でわかること

なぜ今、「自宅にコート」を選ぶオーナー様が増えているのか

学校や公共施設の改修で培ってきた本格仕様の技術を、そのままご自宅に。青野スポーツ施設では近年、個人邸宅のお庭やガレージ横の遊休スペースを人工芝の庭園やテニスコート、バスケットコートへとつくり変えるご依頼が増えています。送迎の時間・天候や周囲の目を気にせず、ご家族だけの時間に打ち込める環境。これは「趣味の延長」ではなく、住まいの資産価値と暮らしの質を同時に高める投資でもあります。

以下では、実際に手がけた新設工事の事例を5件、着工前と完成後の写真とともにご紹介します。

新設工事の施工事例5選

「壁打ちテニスコート」「お庭の人工芝」「テニスコート」「バスケットコート」「屋内ハードコート」――工法・用途別に、実際の施工事例をご紹介します。

Case 1. 壁打ちテニスコート+バスケットゴール新設(バウンダーウォール)

駐車スペースの一角として使われていた未活用のアスファルト敷地。「いつでも一人で練習できる壁打ちコート」と「本格バスケットゴール」を備えた多目的スペースへとつくり変えたいというご要望をいただきました。

個人邸テニスコート

仕上がりのポイント

Case 2. お庭の砂入り人工芝リノベーション

お手入れ(芝刈り・水やり・除草)の負担を減らしたいというご相談から始まったプロジェクト。夏場に枯れて茶色くなってしまったお庭を、一年を通して美しい緑を保てる空間に一新しました。

仕上がりのポイント

Case 3. 砂入り人工芝テニスコート新設

本格的にテニスに取り組むオーナー様から、天然芝や土のコートに比べてメンテナンス性に優れたコートをつくりたいというご要望をいただきました。

仕上がりのポイント

Case 4. 人工芝テニスコート&バスケットコート新設(複合コート)

遊休地を活用し、テニスとバスケットボールの両方を楽しめる複合スポーツスペースを新設したいというご要望にお応えした事例です。

仕上がりのポイント

Case 5. 屋内ハードコート舗装

天候に左右されず一年中プレーできる環境を求め、屋内スペースにハードコートを新設したいというご相談をいただきました。

仕上がりのポイント

よくあるご質問

Q. 敷地が狭くても新設できますか?

A. 壁打ちコートやミニバスケットコートなど、限られたスペースでも施工可能な工法をご提案できます。まずは敷地の形状・広さをお聞かせください。

Q. 概算費用の目安はありますか?

A. 敷地の状態(下地・排水・造成の要否)や工法によって大きく異なるため、現地調査の上でお見積りいたします。有料診断サービス「テニスコート・ドクター/グラウンド・ドクター」による事前診断も可能です。

Q. 完成までの期間はどれくらいですか?

A. 規模・工法によりますが、小規模な壁打ちコートで数週間、テニスコート・複合コートの新設で2〜3ヶ月程度が目安です。詳細はご要望をお伺いした上でご案内します。

ご検討中の方へ

「うちの敷地でどんなコートがつくれるのか知りたい」「概算費用を知りたい」という段階でのご相談も大歓迎です。現地調査により、土壌や排水状況を踏まえた最適なご提案をいたします。学校・公共施設で培った本格仕様の技術と実績を、ご自宅という特別な場所に。まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

お電話でのお問い合わせ フリーダイヤル 0120-880-988
【受付時間】平日 9:00〜17:30 青野スポーツ施設株式会社