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当社の独自工法で雨対策しませんか

夏の甲子園大会も智弁和歌山の優勝で全日程が終了しました。
今大会は全試合の消化が危ぶまれるほど雨に悩まされた大会となり、甲子園球場を管理する阪神園芸さんの仕事ぶりが非常に注目を集めていました。

土のグラウンドは雨がふり、水溜りなどが発生してしまうと状況が回復するまでなかなかプレーすることができません。特にグラウンドの土が劣化している場合や、雨水を排水させる暗渠が機能していない場合は回復するまでに非常に時間がかかってしまいます。今回はそんな状況を改善できる当社の独自工法をご紹介したいと思います。

雨水を直接吸い込むコアーリング工法


当社のSSPコアー工法はグラウンドの表面に多数のコアーリング(孔あけ)を行うことによって、雨水を直接吸い込むことができる透水路盤を形成することにより、雨水の排水を促進することができます。これにより雨上がり後でもグラウンドを使用することができます。SSPコアー工法は孔あけだけでなく表層の改良も行いますので、土埃の抑制効果なども得られます。

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雨水を透水させる画期的な暗渠工法


従来の暗渠ではグラウンドの全面積をカバーできない問題がありましたが、当社のGRフィールドドレーン工法はグラウンド全体に縦横無尽に雨水を透水させる暗渠を形成し脅威的な水はけを実現する暗渠工法です。

上記の図は左が従来の暗渠、右がGRフィールドドレーン工法に暗渠の様子です。ご覧いただくと雨水がどのようにして排水されるのかがよくわかると思いますが、従来の暗渠では雨水が暗渠管に届くまで非常に時間がかかってしまいますが、GRフィールドドレーン工法では表層が透水ろ過層で雨水を浸透させ、フィルター層を通って雨水を排水します。これによりグラウンドの水溜りを防ぎ、雨上がり後でもすぐに使用できる状況にすることができます。

→GRフィールドドレーン工法の詳細はこちら

雨上がり後のグラウンドコンディションにお困りの方はぜひ当社までお問い合わせください。