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興南高校剣道部 沖縄県高校総体 男女個人・団体アベック優勝!

このたび、学校施設内の剣道場において床改修工事を実施いたしました。
当該の剣道場は、18年前に床の張り替え工事が行われており、経年使用による床材の劣化が進んでいました。現地調査では、フローリング表面にささくれや摩耗が多数見られ、生徒の皆様が安全に利用できる環境をご提供するため、床改修工事をご依頼いただきました。

当初の工事内容は、フローリング部分のみの補修・張り替えを予定していました。
しかしながら、フローリングを捲り終え、床下地の状態を詳しく点検したところ、床面に2か所の撓み(たわみ)を確認しました。
剣道場や体育館などの学校施設では、床表面だけでなく下地の健全性が利用者の安全に大きく関わります。そのため、お客様へ状況をご説明し、緊急対応として下地補修工事を追加で実施いたしました。
今回の工事では、劣化したフローリングの張替だけでなく、見えない部分である床下地の不具合も解消することで、より安全で耐久性に優れた床に生まれ変わりました。
アオノ・フローリングシステム WOODY FLOOR工法で生まれ変わった道場から、さらなる活躍を期待しています。

当社では、学校法人様をはじめ、幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・大学などの教育施設における剣道場、柔道場、体育館の床改修工事・床補修工事に対応しております。
「床のささくれが気になる」「歩くと床が沈む感じがする」「体育館や武道場の床を長年点検していない」
このようなお悩みがございましたら、床表面だけでなく下地まで含めた点検・ご提案をいたしますので、お気軽にご相談ください。