2026.06.26沖縄県那覇市興南高校剣道場床改修工事
沖縄県屈の剣道強豪校として知られる興南高校の剣道場を当社のフローリング工法ウッディフロア工法にて改修させていただきました。
18年前に床の張り替え工事をされており、経年使用による床材の劣化が進んでいました。フローリング表面にささくれや摩耗している箇所が多数見られ、現状では安全に利用できる環境ではありませんでした。
当初はフローリングのみの改修でしたが、既存フローリングを撤去し、床下時の状態を確認したところ下地のたわみが確認されたため、急遽床下時の補強・補修いたしました。床下地は目では見えない部分であるため、見逃されがちですが、損傷したままでは安全性・耐久性が損なわれてしまします。「歩くと床が沈む感じがする」場合は床下地が劣化している可能性が非常に高いので早急な点検・補修が必要です。
下地が整い、新しい床材を敷設し、武道専用の特殊オイルを塗布しました。
一般的に体育館で用いられるウレタン塗料では素足で行う競技には適していません。特殊オイルを塗布することで、素足で滑りすぎず、滑らなすぎない快適な環境が可能になります。素足に適度な環境を作ることで怪我の防止、身体への負担を軽減します。
当社では幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・大学などの教育施設における剣道場、柔道場、体育館の床改修工事・床補修工事に対応しております。
「床のささくれが気になる」「歩くと床が沈む感じがする」「体育館や武道場の床を長年点検していない」
このようなお悩みがございましたら、床表面だけでなく下地まで含めた点検・ご提案をいたしますので、お気軽にご相談ください。
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