施工事例

2018.06.18大阪市鶴見区

汎愛高校 野球場内野整備工事

大阪市立汎愛高校の野球場内野部分を当社独自の工法「真砂土うわのせ君工法」を黒土バージョンにてメンテナンス工事を行います。補充する黒土は当社が野球場に最適な配合をいたしました黒土混合土「アオノ・ベースボールブラックサンド」を補充し整正を行います。

アオノ・ベースボールブラックサンドを専用散布機スプリンクルスプレッダーで均一に散布して敷き均していきます。補充土の整正後、カンナカッターアタッチメントとグラウンドマットで不陸整正と表面仕上げを行います。仕上げにスプリンクルスプレッダーでトップ砂を均一に散布。最後に3tワイドタイヤローラーで仕上げ転圧を行い施工完了です。真砂土だった内野が黒土に変わり、選手のみなさんもより一層練習に気合いが入るようになったのではないでしょうか。

このようにあらゆる土の改修・整備工事は当社が最も得意とする工事です。今回の汎愛高校様以外にも甲子園出場経験のある強豪校など全国各地の野球場の整備・改修工事を行なっております。野球場の整備には専門知識と専用機械を保有している青野スポーツ施設までお気軽にお問い合わせください。

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