施工事例

2026.04.30和歌山県和歌山市

和歌山大学(栄谷)陸上競技場改修工事

数年前から和歌山大学様とご縁があり、前回は当社のグリーンサンド舗装工法にてインフィールド部分を改修させていただきましたが、今回は周囲の陸上トラック部分を土からゴムチップ舗装へ改修する工事を行いました。

以前の施工事例はこちら→和歌山大学陸上競技場改修工事

陸上トラックは当社のゴムチップ・ウレタンの複合舗装工法、ダステートUR舗装を採用し施工に取り掛かります。
土舗装の陸上トラックの表層を鋤きとり、砕石路盤の敷き均し・転圧を行います。次にアスファルト舗装を行い、コンバインドローラーで振動を与えながら転圧を行います。

これで下地になる部分の舗装が完成し、表層のゴムチップ層の舗装へ進みます。ゴムチップはしっかりレベルを見ながら精度と強度の高い仕上がりになるよう施工します。ゴムチップ層の上にダステートUR材1層目(ウレタン目埋め材)を塗布し、層と層をしっかり接着させるダステートプライマーを散布します。2層目となるダステートUR材(ウレタン耐久層)を塗布し、最後にトップ層となるウレタンエンボス材をトラック全面に吹きつけし、白線を塗布して施工完了となります。

色鮮やかなブルーの陸上トラックが完成し、優れた弾力性を持つゴムチップ舗装(ダステートUR舗装)に生まれ変わりました。

ダステートUR舗装は陸上トラックだけでなく、テニスコートなど屋外競技のグラウンド舗装にも最適です。
その他、公園の園路など幅広く採用いただける舗装工法ですのでぜひ青野スポーツ施設までご相談ください。

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