
橿原学院高等学校 グラウンド内野不陸修正工事
内野の各守備位置と各ベース付近に不陸があり、水溜り箇所も見受けられ、独自に水路を作って排水している状態でした。
マウンドも70mm高くなっており、整備の必要がありました。
不陸等の改善に伴い、当社オリジナルの黒土混合土「アオノベースボールブラックサンド」を搬入。アオノベースボールブラックサンドは甲子園常連校も採用する最高級の鹿児島産黒土混合土です。
適度な粘性で理想的なクッション性を得られ、快適なプレー環境を実現することができます。野球場の整備等ご検討されている方はぜひアオノベースボールブラックサンドの導入もご検討ください。
今回の不陸修正工事に合わせて、ホームベースの位置を1500mm前に移動したいというご要望もあり、各ベースも再設置することになりました。
測量機械で内野寸法を計測し、規定通りの寸歩に施工いたしました。野球場として正しい寸法に整備し、勾配も最適な設定を行いましたので、雨水の排水性能も向上しました。
今回の整備工事の効果を実感していただき、次回外野の整備工事も行うことになりました。
野球場及び各種スポーツ施設建設専門業社の青野スポーツ施設は豊富な実績・経験を持ち、他社では真似できないオリジナル工法によって、グラウンド等のあらゆる症状を改善いたします。
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